8-OHdG酸化ストレス測定装置ICR-001スマートフォン対応

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ICR-001に新規測定項目登場!

腫瘍マーカー

尿中N 1N12-ジアセチルスペルミンは前立腺がんをはじめとした種々の尿路悪性疾患、肝細胞がん、大腸がん、乳がん、肺がん、骨髄性白血病などのがん細胞が増殖するに従って上昇することが報告されています。比較的進行度の低いがんに対する陽性率がCA19-9CEA等の腫瘍マーカーより高い傾向が確認されております。

 

尿中N 1N12-ジアセチルスペルミンはがん進行の初期段階でがん発症を検出するための手段となる可能性があり、治療効果の判定や経過観察中の患者状態を把握するための補助として有効な手段の一つとなる可能性があります。

待望の新登場!尿中8-OHdG短時間・全自動測定システム:ICR-001

代表的な酸化ストレスマーカー『8-OHdG/8-Hydroxy-2-deoxyguanosine』の短時間・全自動測定装置『ICR-001』が、待望の新登場です。

今や酸化ストレスの測定は、疾病予防、生活習慣の評価、様々な疾患の重症度・治療効果の検証に不可欠となりつつあります。

特に抗加齢医学やスポーツ医学の分野では重要視されている測定です。

ほとんどの酸化ストレスマーカーは、過酸化脂質をメインとした酸化代謝物を測定しますが、『8-OHdG』は“DNA”の酸化代謝物を測定します。

しかもコンパクトで簡単操作・全自動、わずか5分で測定結果が出ますので、ベッドサイド、チェアサイド、フィールドワーク等でも有用です。

8-OHdG/8-Hydroxy-2’-deoxyguanosineとは?

8-OHdGは、過剰な活性酸素・フリーラジカルによりDNAが酸化損傷を受け、DNA中のデオキシグアノシンという成分が酸化され8-OHdGが産生されます
DNAが修復される過程で細胞外に排出され、代謝分解されずに血液経て尿中に排泄される、代表的な酸化ストレスマーカーです。

画像:8-OHdG、活性酸素・フリーラジカル
画像尿中8-OHdG測定ICR-001

            ◆尿中酸化ストレス測定システム:ICR-001◆

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