尿中酸化ストレスマーカー測定システム:ICR-001                         Immuno Chromato Reader

画像尿中8-OHdG測定ICR-001

待望の新登場!                                                                            尿中8-OHdG短時間・全自動測定システム:ICR-001

 

 

 

 

 

代表的な酸化ストレスマーカー『8-OHdG/8-Hydroxy-2-deoxyguanosine』の短時間・全自動測定装置『ICR-001』が、待望の新登場です。

今や酸化ストレスの測定は、疾病予防、生活習慣の評価、様々な疾患の重症度・治療効果の検証に不可欠となりつつあります。

特に抗加齢医学やスポーツ医学の分野では重要視されている測定です。

ほとんどの酸化ストレスマーカーは、過酸化脂質をメインとした酸化代謝物を測定しますが、『8-OHdG』は“DNA”の酸化代謝物を測定します。

しかもコンパクトで簡単操作・全自動、わずか5分で測定結果が出ますので、ベッドサイド、チェアサイド、フィールドワーク等でも有用です。


8-OHdG/8-Hydroxy-2’-deoxyguanosineとは?

8-OHdGは、過剰な活性酸素・フリーラジカルによりDNAが酸化損傷を受け、DNA中のデオキシグアノシンという成分が酸化され8-OHdGが産生されます
DNAが修復される過程で細胞外に排出され、代謝分解されずに血液経て尿中に排泄される、代表的な酸化ストレスマーカーです。

画像:8-OHdG、活性酸素・フリーラジカル

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