測定手順


簡単操作・全自動・専門技術不要・測定時間5分

【検体の前処理】

①尿検体採取後、遠心分離にかけタンパク、異物等を沈殿させて下さい。

②①の上清を精製水又は蒸留水で1:1に希釈します。

尿中酸化ストレスマーカー8-OHdG測定ICR-001手順

Step1:パソコンソフトを立ち上げ、測定カードをセットします。

尿中8-OHdG酸化ストレス測定マーカー

Step2: 2倍希釈した検体を測定カードの2ヵ所の測定部(8-OHdG・クレアチニン)に各100μL滴下します

尿中酸化ストレスマーカー8-OHdG

Step3スライドテーブルまで差し込み、測定が自動的にスタートします。

 

Step4: 5分後に結果がPCに表示され、自動的に印刷されます。

測定結果は、8-OHdG量、クレアチニン量、8-OHdG/クレアチニン比の3項目で表示されます。

尿中8-OHdG酸化ストレスマーカーICR-001測定画面

プリンターから印字されると同時に、パソコン画面上で結果が表示されます。

測定結果はパソコン内にCSV形式で累積保存されるため、エクセルでの読み込み表示が可能ですので、統計解析などでも便利です。


画像8-OHdG酸化ストレスマーカー測定装置ICR-001お問い合わせ・資料請求・デモンストレーション