代表的な酸化ストレスマーカーである『尿中8-OHdG』を、短時間・簡単操作で手軽に測定!


尿中酸化ストレスマーカー測定システム

ICR-001 (Immuno Chromato Reader)

代表的な酸化ストレスマーカー「尿中8-OHdG」を、簡単・全自動で測定できます。

従来、尿中8-OHdGは、HPLC、LC/MS/MSやELISA法で研究室レベルでの測定でした。『ICR-001』は、煩雑な検体の前処理等が不要で、簡単操作・全自動・専門技術不要で、しかも装置はコンパクトなため、ベッドサイド、チェアサイド、フィールドワーク等、その場で測定が可能です。

また、クレアチニンも同時測定し補正するので、検体濃度にかかわらず正確に測定結果が得られます。



ICR-001専用測定カード(20枚入/箱)

・8-OHdG/クレアチニン

各測定項目(8-OHdGまたはDiAcSpm)と同時にクレアチニンも同時測定します。

1枚ずつ個装の為、その時に測定したい分だけを測定できロスも最小限にできます。また測定カードはメーカでロット管理されており、ロット間補正は添付USBのパラメータを読み込ませるだけで設定できます。



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